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公開日:2017年5月19日
最終更新日:2017年5月20日

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5/18 1組のカップルがご来社されました。

 

お二人の出会いは4/1 嘘みたいな本当のお話。

4/1 イベントを開催致しました。
お花見ランチ ‐恋の花を咲かせましょう‐

まずは、サロンで自己紹介を済ませて皆で喫茶店に移動しました。
そこで偶然向い合せに座ったお二人。その男性がIさんでした。

初めてイベントに参加した女性は何を話していいのかわからず、黙々とカレーを食べていました。

向いのIさんと目があった時にIさんが口パクで
「おいしい?」と聞いたそうで、女性も口パクで
「イマイチ」と答えたとの事()

これが二人のファーストコンタクトでした。

女性はIさんの距離感や気遣いに
「この人はただ者ではない」と、感じたそうです。

この日は西梅田のサロンから、造幣局まで歩きました。
たくさん歩き、足を痛めてしまった女性。
バス停で二人は一緒にバスを待ちました。

大阪駅に着き、Iさんは女性をお茶に誘います。
そして喫茶店で3時間もお話をしたそうです。

お互いに過去の話をすると、お互いの痛みや想いが似ていたとの事。

Iさんは女性を見送りながら
「あ、連絡先を聞くのを忘れたなぁ…。」と思ったそう。

翌日女性からサロンに電話が有り
「昨日3時間もお話したのに連絡先を聞き忘れてしまって…。」

似ているお二人ですね。

連絡先を交換出来ないまま、少し日が経った5月のイベント

5/14 いにしえの文化を物語る堺へ

Iさんはイベント前に下見に行ったり、ランチのお店を予約したり、ガイドブックを人数分貰ったり、今回のコースも茜会まで打ち合わせに来てくれました。

その際に支店長が
「以前お花見のイベントの時に、お茶をした方が来ますよ」
と、お伝えしました。

それを聞いたIさんはイベントの前日に、自分のプロフィールを紙に書いて準備をしたそう。

そして当日、二人は再会を果たすのでした。

仁徳天皇陵古墳前にはボランティアの方がいらっしゃって、説明を受けました。

ボランティアの方が地図を広げた時に女性は見やすい様に、地図の端を持ってあげました。
その時に逆側の地図の端をそっとIさんが持ってあげたのです。

その姿を見て女性は
「やっぱりこの人はただ者では無い」と、思ったそうです。

一行はさかい利晶の杜に行き、茶室お点前体験組と与謝野晶子記念館組と分かれました。

Iさんは茶室でお茶と和菓子を頂いている時に、女性がいない事に気づきます。
食べているおまんじゅうの半分を、女性にあげようと取っておくのでした。

堺観光も終わり、意気投合した二人は裏なんばに向かいます。

歩いている時にIさんが
「手を繋ぎませんか?」と、手を差し出しました。

そして二人は手を繋いで歩き始めたそう。

お寿司、たこ焼き、カフェ3件ハシゴしても話は尽きなかったと。

ここでIさんは用意しておいたプロフィールを女性に渡しました。
「私は彼の字も好きです」と、女性は言います。

そして二人はそれぞれの家に帰りました。

Iさんはその日。久しぶりにグッスリ眠れたそうです。
「やっぱり一人ではなく、誰かと話すことで安らげるのです。話をする事で気持ちもすっきりする。」と、Iさん。

日曜日に再会を果たし、Iさんは月曜日に女性への手紙を書き、火曜日に速達で送りました。

「まるで恋文だった」と、女性は言います。
そしてその恋文は女性の宝箱にしまわれたのでした。

「きっかけでは無く、どこで踏み出すかが大切」と、Iさん。

お二人は籍を入れずに、二人で歩んでいくとの事。
恋愛は形に捉われるのでは無く、二人の形が一緒であれば幸せに繋がります。

お二人を見て、心の底から思いました。

「茜会での活動はとても楽しかった」と、Iさん。

「需要があるので、これからも頑張って下さい」と、女性

 

この日Iさんは女性にお花を贈りました。
「気配りが素敵ですよね」と、女性は笑いました。

な、な、なんと前回のブログで幸せになって欲しいと書いた男性がIさんでした!

とってもお似合いのお二人。末永くお幸せに…❤

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